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WWDC18。個人的にワクワクした発表3選【Appleファン向け】

けんと
けんと
WWDC 速報
WWDC2018 発表 まとめ

みたいな記事はたくさんあるけど、もっとニッチな情報が知りたい
他のAppleファンは今回のイベントぶっちゃけどう思った?

といった方に向けて、1Appleファンとしてこの記事を書きました。

中学2年生の時に買ってもらったiPod touch3世代がきっかけとなり、、、

【現在】
MacBook pro 13インチ
iPhone X
iPad Pro 9.7 + Apple Pencil
Apple Watch
を所有。一時期、アプリの自作にも挑戦していました。

この記事では、そんなぼくがワクワクした3つの点をまとめます

※英語の生配信を見終わってそのまま書いてるので、もし間違ってるところあったらスミマセン

WWDC18でワクワクした点①:MacとiOSは統合されるの?? → Nooooo!

ティム・クックさんがCEOになって(正確にはスティーブの体調が優れない辺り)からの発表会は、様々な重役が登場してプレゼンをする形に。

スティーブ・ジョブスのワンマンパフォーマンスはもちろん最高でしたが、
より様々なスタッフが知れるという意味では楽しいですよねっ。

恐らく最も人気があるのが、ソフトウェア部門を統括するクレイグさん。←めちゃ、面白い

 

今回のKeynoteも1番の見所も、クレイグさんかな。特にこの場面↓↓

「MacのOSとiOSを統合するのかって??」
「答えは、No.です」

これは、以前から度々問われてる疑問で、Appleは一貫して否定してます。

 

マイクロソフトは反対に、タブレットとpcの境目を無くそうと、OSを統合し、pcもタッチスクリーン化したりしていますね。

どちらに戦略が、正解なのか!?

これから先の展開が気になります。

 

ちなみに、このNo.のスライドが既にいろいろ遊ばれてて面白いです↓

 

iOSアプリをMacでも使えるように

統合は無かったですが、

噂通りiOSアプリがMacでも使えるようになるようです。

 

けんと
けんと
技術的な面はさておき、これってどんなメリットがあるのか??

A.パッと思いつくのは、使えるアプリが増えるということ。

 

そこで、さらに問いを深めると・・・

けんと
けんと
ブラウザで完結するものを、アプリにする必要あるのか??

ここが最重要ですよね。
ようは、技術的に可能だとして、やる必要あるの?問題

 

これまでずっとブラウザでやってたんだから、アプリにする必要は無いんじゃ?と思ってました。

 

しかし、ありますよ!!アプリにするメリット。

例として、Netflixをあげましょう。
アプリだとオフラインの時に見るために、動画を保存できます。こういった機能は、ブラウザ版では無いですよねっ。

そう考えていくと、アプリにしかないメリットも色々ありそうだなと。Macで使えるアプリが増えるのは楽しみです!

 

WWDC18でワクワクした点②:スマホ中毒に対するAppleの回答

WWDCの招待状は、発表のヒントになることが多いですよね。

今回は、上のような感じだったため、iOSのデザインが大幅アップデートされるのでは?という予想も一時期出回ってました。

しかし、それらの大きな新機能はiOS13に持ち越され、安定化が中心のアップデートになる結果に。

けんと
けんと
逆にいうと、来年はかなり楽しみっ

 

そんな中、iOS12での目玉としては、、

  • AR機能のアップデート
  • 通知のグループ化

などなど。

 

個人的には1番は、スマホ時間を減らす為の機能。おそらく、Appleのスマホ中毒問題に対する回答なんだと思います。

こういった機能を追加するきっかけかもしれないのが、、、
今年1月に、Appleの大株主の2人が「若者のスマホ使用に対する対処を要求」した件。

まあ、こういう背景もあったのだなということですね。

 

スマホの使用時間が分かるアプリ探してました!

ただ、スマホ中毒の問題って若者だけじゃないですよね??

SNSやYouTubeを見てしまって、時間が過ぎてた、、、

は大人を含めた、多くの人がかかえる問題点なはず。←完全にその1人がぼくですね(汗

 

自覚はあり、以前からスマホ時間を測定したり意図的に制限できるアプリを探してたんですが、結論”無かったです”。

コンセプトとして一致してたのは、Momentというアプリ。

ただ、全然正確に測れませんでした(ぼくは)

 

今回の公式アプリによって、いかに自分たちがスマホを使い過ぎてるか分かるので、役に立ちますねっ。

けんと
けんと
個人的には、Macも使い過ぎちゃうので、同様の機能を搭載して欲しいな

 

WWDC18でワクワクした点③:WatchOS 5でヨガが測定可能に

WatchOS 5のアップデート内容に関しては、正直がっかりした点が多かったです。

もっと色々できるはずなのに、、、

まぁしかし、アップデート・スピードが遅い(く感じる)のも理由があるかもしれません。

 

それは、スマートウォッチ市場を既にAppleが独占しているということ。

よって、急ぎで新機能をつける必要性があまり無いんですよねおそらく。。

 

ただし、超個人的なポイントではありますが嬉しかった点が。

ワークアウトにヨガが追加されました

今までは、「その他」扱いになっていたので、これからはより正確な測定が可能になると思われます。

 

次期Apple Watchには温度計がつく?

そして、この件に関して面白い噂も。
次期Apple Watchには温度計が追加されるかもとのこと

 

ちょうど、ヨガのワークアウトが追加されたタイミングですし、可能性としては十分にありますね。

温度計の搭載は、ヨガをやる人以外にも嬉しい使い方が色々できそうな感じですし、楽しみ!

 

全体的なWWDC18の感想

ハードウェアの発表がなかったのは良いとして、、

元々、ディベロッパー向けのイベントですもんね。

 

全体的にやはり物足りなかったかなと。

 

個人的には、これからのtech企業の戦場は家関連だと考えてます。いかに、家電製品を電子的に操作するか。

その中核を担うテクノロジーがAIであり、AppleでいうSiriではないでしょうか??

 

Siriはデビューこそ早かったものの、Alexaやgoogleのアシスタントにいつのまにか抜かされていて、状況としては厳しいはず。

iOS12のところで、Siriショートカットが登場。この機能が便利なのは確実ですが、これだけ??ってなりました。

もっともっと、Siriが中心になるくらい大幅なアップデートが必要だと思います!

 

他にも物足りない面はありましたが、それは時間があれば別途記事にしたいと思います。

 

今回のイベントは改めてAppleの方向性を明確にしたイベントだと思います。

たびたび話題にあがる

  • タブレットとpcの統合
  • スマホの依存
  • プライバシーやセキュリティ面

について、これまでのAppleの立場を再びしっかりアピールしてたように感じましたっ。

 

以上、ぼく個人的なWWDC でワクワクした点・思ったことのまとめでした。

皆さんも色々な意見あると思うので、シェアして頂けると嬉しいです!ツイッター(@kenthibikento)で絡んでくださいっ

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