旅大学のイベントに参加した感想 【最高のアメリカ横断の作り方】

tabi-school

先日、旅好きが集まるという、旅大学のイベントに参加してきました!

これまでイベント系に全然参加した事なかった自分なので、無駄に緊張はしたのですが、行ってとても良かったです。

忘れないうちに色々まとめてみたした。
行ってみたいって方の参考になったら嬉しいです✌🏻

そもそも旅大学とは?

「旅を学ぶ、旅から学ぶ」を コンセプトにした学びの場。
教室も全国さまざまな場所で学びます。 学びのスタイルもさまざま。 講義形式だったり、ワークショップだったり、 仲間を作る交流会だったり、時には実際に旅をしてみたり。

引用元:旅大学|About

旅に関する情報をたくさん配信しているTABIPPOさが運営されている企画の一つらしく、
2013年から旅大学は始まり、今では、全国で年間に100以上のイベントを行なっているそうです。

 

[voice icon=”http://kento-hibi-kentou.blog/wp-content/uploads/2017/11/profile.jpg” name=”けんと” type=”l”]まず、この旅大学のコンセプトにめちゃくちゃ共感しました!![/voice]

 

イベントの内容

イベントの種類により形式は変わるようですが、、

今回僕が参加した、【最高のアメリカ横断の作り方】では、トークライブワークショップ交流会と大きく3パートに分かれてて、それぞれ約1時間くらいでした。

 

[voice icon=”http://kento-hibi-kentou.blog/wp-content/uploads/2017/11/profile.jpg” name=”けんと” type=”l”]参加費:666円なのにかなりみっちり![/voice]

 

トークライブ

このパートでは、TABIPPOのアメリカ横断企画から帰ってきたばかりの方が、スライドを使ってアメリカ横断の魅力について詳しく語ってくださいました。

  • 期間
  • 費用
  • キャンピングカーあるある
  • 横断中のハプニング
  • 企画
  • 思い出

などなどの面について、すっごく詳しく聞けました。
また、スライドの至るところで横断中に撮られた絶景が出てくるので、全く飽きませんでした笑

 

[box class=”grey_box” title=”ついつい行きたくなってしまった場所リスト”]

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key westキーウェスト

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white sandsホワイトサンズ

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ワークショップ

旅大学では毎回、ワークショップと呼ばれる、皆んなが参加する系の授業も行なっているそう。

アメリカ横断回の今回は、同じテーブルに座った方とグループになって、自分たちの理想のアメリカ横断計画を考えるワークショップを行いました!

僕たちの班は行きたいとこ多すぎて、2ヶ月くらいかかりそうなプランに笑

けど、一番面白そうなプランに選ばれて、ハリボーの盛り合わせもらえました!!!

とても楽しかったですっ。

 

交流会

これが個人的に一番良かったです。

学生、社会人、仕事辞めたばかりでフリーを満喫してる人、様々な方にお会いできてかなり刺激が得られました。

特に、

  • TABIPPOの方々を含め、行ったことある国の数が20カ国以上の人
  • これから南米を一人旅しようとしてる方
  • お金貯める為に、AirBnbのホストになろうとしてる方

こーゆー方々に一度で会えるのって、こういったイベントに参加しないと起こり得ないなと痛感しました。

 

イベントに行くという一歩

この記事に辿り着いた中には、
旅大学のイベントに参加しようかな?どうしようかな?って迷われてる方もいると思います。

けど、この記事にたどり着いてる時点で、旅について少なからず興味があるってことだと思います。

それならぜひ、行ってみましょう!

僕はこんな感じのイベント全く参加したこと無かったんで、人一倍緊張してたと思いますけど、大きな刺激を受けて帰ってきました。

[voice icon=”http://kento-hibi-kentou.blog/wp-content/uploads/2017/11/profile.jpg” name=”けんと” type=”l”]ちなみに大多数の方は1人で参加してました! ←1人も安心[/voice]

 

まとめ

本当に想像以上に楽しめたので、いいことばかり書いちゃいましたけど、
1つマイナスな点を挙げるとすると、、思ってたよりも時間が長かったです。

最後の交流会の時間が押してたっぽくて、遠くから参加する場合であれば、タイムスケジュールを参加前にしっかり確認すること、時間見ながら途中で帰らしてもらうなどは必要かもですね。

 

旅を当たり前のようにされてる方の話を聞いてくると、自分の中での旅というもののハードルが下がったように感じた1日でした!

また、機会があったら参加したいですっ

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