ライフ・ハック

接客バイトのかけがえのない経験

part-time-eyecatch

皆さんにとってバイトってどんなものですか?

自分は、振り返ると、めちゃくちゃイイ経験をさせてもらえました。

最初は、家に近いというだけで人生初のバイトに選んだ居酒屋。

けど、そこから辞めることなく1年半も続けられたからには、何かお金を得るということ以外に自分がやってて楽しいと感じるものがあったんじゃないかなと思って、この記事を書いています。

得られたもの① コミュニケーション技術

コミュ力の高い低いって生まれつき??っていう疑問

もちろん生まれ持ったコミュ力に差はあるけれど、磨いて高められるって気づかされたのは接客バイトのおかげです。

  • 静かに料理を食べたいお客さん
  • おすすめを店員に聞きたいお客さん
  • ノリよくお酒を飲みながらしゃべりたいお客さん

おんなじ店に来る人でも、一人一人求めてる事って違うんだって気づきました。

その一人一人の求めてる事を察して、適切な距離感で言葉をかけていくのが接客におけるコミュ力で、それって練習すれば上手になるって何となく感じました。

ファンを作る

そんなコミュ力を高めるために、僕は目標として「自分のファンを作る」ってことをあげて接客してましたー!

自分のファン(あの店に行ったら◯◯くんがいるから〜)って理由で来てくれるお客さん増えたら、めっちゃ嬉しいですよねっ。

ただ、ファンって基準が無さすぎるんで、とりあえず分かりやすい基準として、、、
名前を覚えてもらう
ってことを目標にずっと取り組みました。

そんなこんなで頑張って、笑顔が素敵ですねーとかお店で一番声出してて覚えちゃいましたとか言ってもらえた時には本当に嬉しかったです。

接客業で得られる技術はコミュニケーションスキルです。
なぜ人と上手く話せるのか
なぜ苦手な人がいるのか
などなどに、なんとなくではなく
◯◯◯だから。と具体的で明確に答えられるようになった時、技術となります。
お金以外の価値、しっかり身につけよう!

これは、僕がバイト始めて1年くらいの時にマネージャーからもらった手紙に書いてあった言葉です。

このレベルには達することができなかったけれど、それだけ接客ってのは深いんだなーと。これからリゾバで人と接する時にもこれを目標に頑張っていきたいです!

得られたもの② 仲間

バイトメンバー

居酒屋バイトやって良かったと思えるのはここの部分も大きいです。

大学やサークルで出会えるのって、同じ学力レベルで、似たようなとこを目指す人が多くなったりしちゃうけど、バイトでは全く違う学歴だったりする人がいて大学とは別の刺激を常に受けれました。

僕の場合ちょっと特殊で、僕が入った当初、バイト先の日本人は僕だけで残りはベトナム人と中国人という、いかにもブラック(笑)な状態でした。

そんな中で、自分の学費を貯めながら語学学校に通うベトナム人たちと凄く仲良くなって自分も頑張らなきゃって常に考える毎日。

国際交流大好きな僕がそーやって続けてたら、徐々に日本人も入って来てどんどん楽しくなりました。

1番思い出に残ってるのは、そんなバイト先のベトナム人の一人と一時期シェアハウスをしたこと。文化の違いがあったりで最後は喧嘩して、一人暮らしに戻ったけど、今考えればめちゃくちゃいい経験でした。

大人

また、バイトって自分よりも年上の人とかなり繋がれます。

店長だったり、マネージャー、他にもお店に関わるパートさん達だったり、、、
30代・40代の人たちとも仲良くなって話していると、人生感もちょっとは変わったかなー。

親元を離れて東京に来たんで、こうやって年上の人と繋がって話し合いとかできたのは、結構な心の支えになったと思います。

得られたもの③ 責任感

これはバイト続けて、ちょっと立場が上になったら得られるものだと思います!僕も途中からバイトリーダーになれて、店長が休みの日は、お店で一番えらい人が自分ってこともあるようになりました。

そうなると、問題があった時は自分が対処しなきゃとか、今までは任せっきりで見えてこなかった部分も見えてきて視野が広がりましたっ

めちゃくちゃ忙しいをバイトのメンバーだけで回したりすると、結構な達成感あったし、自分も成長したなーってちょっと感じたりできました。

 

 

という感じでバイトやって自分にプラスになったかなってこと書いてみましたー。今思うと、1年半くらいバイトやって本当に色々あったなぁ。

とにかく、働くという経験ができてよかったです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です