大学受験

難関大へ受かるための英語勉強法【ロードマップ付きで解説】

 

文系・理系ともに重要な英語。

難関大合格レベルまで持っていきたいんだけど・・・
いまいち、どういう手順で勉強したら良いか分からない。
まずはやっぱり単語?それとも長文を読む習慣をつけた方がいい?

 

といった疑問のある高校生へ向けて、この記事では

  • 英語という科目の特徴
  • 英語で点数を取るための学習順序【ロードマップ】
  • 英語が得意な人が難関大受験に強いワケ

を解説します。

 

もちろん、完全に正解な学習順序は存在しないです。←そんなのあったら、皆んな得意になってるはずだし。

 

とはいえ、

センター英語196点。
2次試験の英語に特徴のある東工大で130/150点。

という得点を、現役で塾に通わず取れた僕が、少なからず意識してきたポイントなので参考にはなるかと思います。

サクッと読めるようにまとめたので、勉強の合間にでも読んでみてくださいっ。

英語という科目の特徴

struggle

受験勉強をしていく上では、科目ごとの特徴に意識することが大切です。

特徴 = 勉強をしていく戦略

になる部分であるから。

ここが分からず机に向かい続けるのは、スポーツでルールも分からず試合してるような状態です。(汗)

英語は”積み上げ”科目

では、英語という科目の特徴は何か??というと、、

”積み上げ”です。

説明がしやすいように、数学と英語を比較して話をします。

 

数学の場合

単元と単元が独立している場合が多くあります。

なので、1つ1つの単元を集中して学習すれば、短い時間で点数を伸ばすことが可能です。

 

例えば、2次関数とベクトルって全く関係ないですよね。
だから2次関数はサボって理解できてないって場合でも、ベクトルの単元の授業で集中すれば、ベクトルは点数が取れるんです。

同様に、確率なら確率をしっかり学習すれば良くて、図形と方程式とか微分とかってほぼ関係ありません。

英語の場合

ところが、英語では数学のような単元って存在しないんです。。

 

英語で点数を取っていくために必要な要素としては、、

単語・文法・長文読解・英作文

の4つなのですが、これらは独立してなくて、密接に関係しています。

 

よって、集中的にやれば点数が上がるってことは無いんです。

とにかく毎日コツコツ積み上げていくという戦略をとる必要があるんですね。

 

英語で点数を取るための学習手順【ロードマップ】

それでは、実際の英語を勉強する順序についてです。

もう一度、英語で点数をとるために必要な要素を挙げてみると↓

単語・文法・長文読解・英作文・(センター対策)

それぞれにどれくらい時間を割いて、どの時期にやるのかを意識すれば良いと思います。

 

一例として、僕の学習順序をロードマップにしたのが上の図になります。

時間を見つけてコツコツ

単語・熟語はとにかく毎日、コツコツやっていきましょう。

語彙力は問題を解く上での土台となりますっ!

 

ただし、気をつけてほしいのが、単語の暗記にやたら力を注ぎまくるのはNGということ。

僕の高校のクラスメートにも多かった気が・・・

「単語・熟語を覚える→今日は英語がんばった!」

あくまでも土台。ロードマップにも書いたように、”時間を見つけて”やるのがベストです。

ぜひ、通学の時間やスキマ時間を活用しましょう!

 

ちなみに、「単語の覚え方」といった詳しい内容まで書いてしまうとかなり長くなってしまうので、また別の記事にまとめたいと思います。

ガッツし時間をかけて

実際の試験の問題になり、得点を取るために必要なのが文法・長文読解・英作文です。

中でも時間をかけるのは、文法と長文読解かなと。

 

僕の場合、スキマ時間に単語や熟語は学習して、机に向かえる時間は「文法と長文読解」に時間を使っていました。

特に長文読解は最強です。(笑)とにかく復習をしっかりすれば、長文の演習で単語や文法もまとめて覚えられるので。

一定の力がついたら

そして、ある程度の力がついてきたら
英作文とセンター対策も学習に入れていきます。

 

なぜ、英作文はがっつりやらないの??
と思うかもしれませんが、

英作文はこなした時間というよりは、頭の使い方やコツがメインです。

なので、最後に一気にやっても間に合うと思います。また、長文と違って語彙力・文法力がしっかりしてないとやる意味がかなり薄れるのも理由の1つですっ。

 

英語が得意な人が難関大受験に強いワケ

さあ、ここまで英語の勉強法についてまとめてきましたが、もう1つ言いたいことがあります。

けんと
けんと
英語を勉強して得意になるとかなり強いです!

 

なぜかというと、他の科目に比べ”点数がブレにくいから”。

確かに、積み上げ科目でパッと勉強したからといって伸びにくいのは事実です。

しかし逆に、点数を取り出してしまえば安定して取れます。

 

再び数学を例にすると・・・
いくら数学が得意な人でも、”問題によって解法が思い浮かばない”で(1)から解けないとなれば、大量に点数を落としてしまうかもしれません。

ところがどっこい、英語の場合、あの長文は読めて、この長文は全く読めないということは無いです。それに、設問ごとの関わりもなく、まとめて落とすといったことが起こらないのです。

 

だから、なかなか英語の点数が伸びなくても、そこで諦めずもう少し頑張ってみてください!きっと、どこかで安定して点数が取れる時がくると思います。

そうなれば、こっちのものですねっ。

 

まとめ

以上、僕が意識していた英語の学習法や特徴についてまとめてみました。

もう1度、ロードマップ確認してみてくださいっ↓

 

何度も書いちゃいましたが、英語は”積み上げ”ていくことが最重要になってきます!

この記事で書かれてることを意識して、合格目指して頑張ってくださいっ。

 

今回の記事が、少しでも勉強の手助けになっていれば嬉しいです。

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