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他人の目を気にせず生きるためには?5つの考え方と行動

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こんにちは〜、ケント(@kentn97)です。自分の思考の整理も兼ねて、今回はがっちりしたアウトプットを。。

 

他人の目がどうしても気になる。
そんな方に向けて、具体的な考え方や行動のアイディアを紹介するのがこの記事ですっ。

僕も、今考えれば、中学生になったぐらいの頃から、常に他人の目線を感じつつ生きてきたと感じます。。

でも、そんな自分にいやけが差してきて、最近は多くの本を読んだり、そこに書いてある事を実践してみたりして、少しずつ自分自身の価値観に沿った行動が取れるようになってきました。

そこで、今回は、、、

  • 僕が”他人の目を気にするのを辞めよ”と決意したきっかけ
  • 改善する為の具体的な考え方と行動

辺りをまとめていきます。

この記事が少しでも皆さんの参考になったら嬉しいですっ!!

 

そもそも何故、他人の目を気にしちゃダメなの??(僕の場合)

heart-firework僕らは人間である以上、他人の目をある程度気にすることは、もともと自然なことのはずです。(人間は社会的動物で、他者との関わり合い無しには生きていけないので)

ただし、気にし過ぎてしまうと、、、やりたい事を行動に移せなかったり、殻にこもってしまったり。あらゆる場面において、妨げになってしまいますよね。

 

けんと
けんと
以下は、僕自身が”他人の目を気にし過ぎるといけないんだな。”と痛感させられたエピソードです。

会話が面白くなくなってしまう

僕が、他人の目を気にし過ぎてると気づくきっかけを与えてくれたのは、大切な人に言われたある一言。

『けんとって全然オモシロクない』

 

言った本人は冗談のつもりだったそう。だけど、真に受けてしまった僕は、暫くの間、”面白くならなきゃ”と必死でした。。

The定番のお笑いを学べるって聞いて、新喜劇を一日中見たりしたことも(笑

で、ふと思ったんです。面白いって何???って。

  • 関西の芸人さんのように、キレのあるノリ・ツッコミができる
  • 毎回オチのある話ができる

確かに、これらができる事に越したことはない。だけど、面白い為の必須条件では無いなって感じたんです。

例えば、、、言い方を気にせずに書いてもよいなら。学校のクラスで考えた時。一見、一軍グループには入れなさそうに見えて、常にみんなから一目置かれる存在の人だっていますよねっ。

そんな人たちに共通している事について考えてみて気づいたんです。

”彼らの返しは尖ってる。彼ら自身の世界観を表現してる”ってことに。

皆んなと違う趣味をしていたり、めちゃくちゃガリ勉で知識量がすご過ぎたり、そういった独自の部分にみんなが惹かれてるんだなぁと。

 

その一方で、僕はというと、、、
会って日が余り経ってなく慣れてない人。尊敬してて是非とも仲良くなりたいと感じる人。大切な人。そういった人たちと接する時には、自分が一体どう見られているか・どう評価されるかばかりに気が散って、、

常に、当たり障りもない事を言ってしまっていました。

こんな事言ったらメンドイよな?そーゆのは求められて無いよな?って、発想から会話続けてた。僕は気づかないうちに、八方美人になってて。毎回毎回、自分の本当の価値観とは違う”正しい”とされる模範解答を言ってたんだなぁ。

他人の目を気にする→会話が面白く無くなる

元々は冗談で言われた言葉。「けんとって全然オモシロクない」。だけど、実際によくよく考えると、本当に面白く無い人間・いくら会話しても刺さらない人間になってたのでは。。

その事に気付かされた瞬間に僕は、もっと他人の目を気にせずに生きれなきゃいけないって強く感じました。

 

皆さんは、どうですか??

他人の目を気にする事が、自分の生活にどんな悪影響を与えてしまっていますか?

その部分こそが、あなたが”なぜ”他人の目を気にしなくなりたいかの根本の部分(WHY?の部分)です。改めて明確にし直してみる。最近の行動を振り返ってみる。ってのも有意義な時間になるはずですよっ。

他人の目を気にせず生きる為の、考え方・行動5選

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では、ここから先は、他人の目を気にせず生きていく為の具体的な考え方・行動を紹介していきます。

僕自身にとって少なからず役に立ったものだけ書き出しましたが、それでも5つほどあります。まずは、「これは使えそう・参考にできるな」ってものを優先的に選んで、実際の生活に使ってみてくださいねっ。

1、多くの集団へ属する(複数の評価軸を持つ)

他人の目を”自然と”気にしなくなる為には、多くの集団へ属しているコトが重要です。

理由は、、、多くの集団へ属していればいるほど、それだけ多くの評価軸を持つ事ができるから。

サラリーマンを例にとって考えてみましょう。あるサラリーマンが会社のみに依存して生活していた場合。その会社での成果や評判・地位などは、その人にとって物凄い重みのあるものとなります。

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なるだけ上の地位にいれれば、重要な存在になれて、お給料も安定して。。その為に、変なヘマはしないように・周りの人から気に入られるように、としている間に”他人の目を気にしてしまう”のではないでしょうか。

また、階級が上(この例でいうと、社長)になったとしても、残念ながら、結果は同じです(汗)。次は、いかに自分のポジションをキープしようか。周りに変は噂は流れていないか。そういったことが気になり、結局のところ、他人の目を気にしてしまいます。

 

となると、、、多くの集団に属し、複数の評価軸を持つようにするのが大切になってくるんです。

サラリーマンの例を続けると、会社だけに依存するのではなく、家族・社会人サークル・趣味の仲間などの複数の集団の集団に属するってことですね。

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こうやって複数の集団に属していると、1つ1つの集団における自分の位置付けへの依存度が下がります。「別に会社で失敗しても、サークルの友達も趣味の友達もいる」って感じで。

僕自身も大学時代には、”学校の友達”・”バイト先の友達”・”インカレで他大の友達”・”よくして下さった大人の方々”と多くのコミュニティに属していたからこそ、人間関係がとっても安定していたんだなぁと、今振り返って思います。

ぜひ、少しずつ、自分の属しているコミュニティを広げていく努力をやってみてくださいねっ。

2、自分の価値観・やりたい事を心から大切にすることを学ぶ

より根本的な解決策となるのが、、、評価の軸を”自分”へ移すということになります。

自分が自分自身の事をキチンと評価・十分に尊敬できていれば、他者からの認められたい・評価されたいっていう承認欲求はかなり抑えられるはずなんです。

他者の目を気にする頻度も減るはず。(ゼロとはいかないにしても)

 

じゃあ、どうやったら、自分の自身をより好きなれる。尊敬できる。そして、評価軸を自分へ移せるのか。

これはこれだけで、1記事分くらいの内容になりそう(汗)なので、詳しくは今度まとめてみたいと思います。

けんと
けんと
僕自身もまだまだな部分ですし、、😅

でも、1つ言えることは、より自分と向き合う時間を作るって事ですね。時間をかけて、自分の価値観やキャリアに関して言語化を行っていくことが、自分を理解し尊敬できるための第一歩になるはずですよっ。

3、他の人も自分自身のことでいっぱいだという事

他人にどんな目で見られているか。本当にあの人は、僕のことを評価してくれているのか。

そんなこんなで、頭が不安で一杯の時。「他の人だって同様の状況に陥ってる!」って認識を持つことは、僕にとってかなり助けになりました。

 

他人の目が気になるのは、最初でも述べたとおり、人間であれば誰しも自然とやってしまうこと。程度に差はありますが、自分だけでなく、その周りの人々だって、結局のところ、その人自身の人生を生きるのに精一杯なんです

けんと
けんと
特にSNSが普及して、一般人であっても、簡単に他者から注目を集められるようになったこの時代は尚更な感じが、、、

 

この考え方に関連していて、役立ちそうなものがもう1つ。

こうしなさい・ああしなさい系の意見・アドバイスを実際に行動に移すか移さないかで、最終的に影響が及ぶのは”自分”だと認識するコトです。

4、死の直前に、多くの人が『自分らしく生きれば良かった』と後悔している事実

こちらは、「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本が元ネタのデータです。

女性介護士である著者(ブロニー・ウェア)が、いわゆる終末期にある患者の最期を数多く看取ってきた経験から、実際に死の床で聞いた共通する5つの後悔を抽出し、まとめたっていうのが本の内容なのですが、、、

興味深いのは、その5つの中でも最も多くの患者から聞いた後悔です。

「もっと自分らしく生きればよかった」

 

結局のところ、自分らしく・やりたい事をやって生きなかったのを、多くの人が死ぬ間際に後悔しているんですよね。。

せっかくこのデータを知れたのに、自分が死ぬ時にも「もっと自分らしく生きればよかった」って言うのは、マジで勿体無いって感じるはず。

この多くの人の人生経験を、反面教師としなきゃいけないな!と僕自身も思っていますっ。

 

ちなみに、「死ぬ瞬間の5つの後悔」はTABI LABOにも詳しくまとめられたものがあったのでリンクを貼っておきます↓↓ 気になったらみてみて下さい

 

5、それでもダメなら、一旦、他人の目を気にしてみる

最後に、ちょっと矛盾しそうではありますが、、、

”自覚を持ちながら”他人の目を気にしてみるという事です。

無理に他人の目を気にしてしまう自分を変えようとするのは大変かもしれません。だけど、他人の目を気にしている自分に気づくってトコからならできる気がしませんか??

そして、、、

  • 他人にどう思われてるか??にどれほど多くの時間を使っているか
  • 他人の目を気にしたせいで、何回やりたい事が出来なかったか

そこに気づけば、だんだんと自分自身のその行動がバカらしくなってくるんです。

 

けんと
けんと
実際なりました。。。(実体験)

こんなにも他人のことばかり気にしてたのか。

マジで時間の無駄じゃん。

そう気付けた時はじめて、、、「もう他人の目なんか気にしない!」って深く決心できるはずですよっ😊

まとめ

以上が、僕が現段階で考えている、他人の目を気にしないで生きてく上での方法でした。

 

歳をとれば取るほど、実経験として、上にあげたような事柄が理解でき、少しずつ誰しもが他人の目を気にする割合が減るんだと思います。

けんと
けんと
やっぱり年上の方は落ち着きがありますもんねっ

だけど、人生で一番若いのは今この瞬間!!
明日には一日分、歳をとってます。

一番行動力がある今、一番多くのことを吸収できる今、なるべく他人の目を気にせず、素の自分を表現できる人が増えれば、本当に楽しいだろうなっていうのが僕の意見です。

僕も頑張るので、皆さんも頑張りましょう!

こちらの記事が少しでも参考になれば、嬉しいですっ。最後まで読んで頂きありがとうございました。

POSTED COMMENT

  1. KAORI より:

    読んだよぉ〜(ง ´͈౪`͈)ว
    他人の目を気にするのって、自分の美意識にも反映されてると思う。気にしなかったら、好きなこと好きなように相手に話してるもんねw更には見た目にも出てくるはず!
    わたしは、言いたいことを相手を傷つけずに伝えるにはって考えたり考えられなかったり

    KENちゃんは勉強も頑張っててブログでこんなに書いてて凄いって思ったよ!
    次回も楽しみです

    • kento より:

      読んでもらって、コメントまで!ありがとですっ美意識にも反映される←なるほどって思いましたっ。

      実は、、、お姉さんのNOTE読んだりして、またアウトプット欲に火がついたんですっ!一緒にアウトプット頑張っていきましょうね

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