バリ島。 行く前に知っておきたいこと

”神々が住む島”と例えられたり、”食べて・祈って・恋をして”でウブドが一躍有名になったりで、観光地としての認知度が急上昇したバリ島。次の海外の候補としている方も多いのではないでしょうか??

僕は今回、2週間に渡りバリ島を旅行したのですが、想像以上に最高の場所でした。

ただし、それだけ楽しむのに5ヶ月も計画の時間を費やしました。僕のような大の旅ずきには計画の時間も苦にならないですけど、普通は大変ですよね。そこで、このブログでは完璧なバリ島旅行の計画を皆さんが簡単に立てれるように、バリに関する様々な記事を挙げていく予定です。

こちらの記事は、行く前に知っておきたいこと編ですっ。ぜひ、これらの事は頭に入れた上で計画・旅行してみて下さい!

ビザ

結論:ビザは要りません。(30日以内の観光の場合)

以前は、どんなに短期の旅行でもビザの取得が必須でした。しかし、2015年6月12日より日本を含む30カ国で、ビザの取得が免除されることに。よって、パスポートと航空券さえあれば、バリへ行くことができます。

(機内で税関申告書は書く必要あり)

時期

乾季: 4月 〜 9月

雨季: 10月 〜 3月

ピークシーズン: 7・8月

意外と「バリ島ってどこにあるの?」って方も多いですよね。
バリ島は、インドネシアの島の一つで、南緯10度くらいに位置。大きさは東京都の2.5倍くらいです。

そういった位置にあるため、年中基本的に雨が少なく、平均気温は28度くらい。日本に比べると湿気が無いのでとても過ごしやすいです。雨季には、スコールと呼ばれる短時間の雨が降ることが多いです。(一日中雨といった日はほとんど無いので、観光の計画が立てやすい!!)

僕らは、3月の下旬から2週間行ったのですが、比較的にスコールも少なく、基本的に晴れていました。何より、観光客がピークシーズンに比べて少ないのが良かったです。もちろん一番人気は7・8月だと思いますが、個人的にはごったがいしていない&気候もまあまあ良いな3〜5月あたりをオススメします。

空港に着いたら

待ち受けているのは、大量のタクシー運転手(汗

次の移動手段で詳しく書きますが、現地のタクシーは、かなりの確率でぼったくってきます。オススメは、前もってホテルに送迎をお願いしておくことです。そうすれば、プラカードを持った運転手から名前を探すだけでOK↓

移動手段

空港ーホテルの移動は大変でしたが、島内の移動は比較的簡単です。

タクシーはどの地域でも簡単に見つけられますが、ぼったくられることが多いので、メータータクシーであるBluebird taxisのみに乗りましょう。

バイクを借りることもおすすめ。自己責任にはなりますが、国際免許も特に必要なく、一日に600円くらいでレンタル可能です。ベトナム・タイほどでは無いにしても、かなり渋滞するので運転に自信のある方だけにしておくべきです。

バイクの運転は、、、って人に一番おすすめなのが、Grabという配車サービス。Uberと一緒でバリ島ではGrabの方が運転手が多い印象です。今回の旅では基本的にGrabを利用しました。支払いはアプリを通してなのでぼったくりが無い・タクシーのドライバーよりも信用できるといった点が良かったです。

お金

バリ島では、比較的大きなレストランや多くのホテルではクレジットカードを使うことができます。しかし、寺院への入場料だったりワルンでの食事だったりと現金を使う場面は必ず訪れます。現金必須!!!

どうやって現地通貨にするかですが。。。おすすめは、日本円を持っていき現地で変換する or ATMでのキャッシング。日本で変換するのはレートが悪いので止めましょう。また、現地にはたくさんの外貨両替所がありますが、レートが良すぎる所は詐欺をしてくる可能性があるので注意してください。

ネット環境

多くのホテル・レストランでは、フリーwifiが用意されています。ただし、そんなに速度が早く無かったり使えなかったりで、あんまし信用はできません汗

タクシーを使って移動するって人なら大丈夫かもしれませんが、自分はgrabという配車アプリで車を読んでいたので、ネット環境が必要でした。

外でもネットにアクセスするには、他の海外と同じくsimフリーの携帯を用意して現地のsimカードを買う。もしくは、wifiルーターをレンタルする。っていうのが、一般的だと思われます。バリ島のsimカードではsimPATIが評判いいので参考までに。

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、、、
水道水を飲むのはNGです。

確実にお腹を壊すらしい笑
とは言っても、歯磨き・うがい・洗顔などには全然問題ないので安心してください。

ペットボトルのお水が、ものすごく安くで買えるので全く問題はないと思います。チャングーのお店では500mlが1本、約24円というお店も!!!

クタ・セミニャックだけは”もったいない”

空港から近いってこともあり、誰もが行くであろうクタやセミニャック。しかし、旅行の全期間をこれらのエリアで過ごすのはめちゃくちゃもったいないです。クタ・セミニャックは完全に観光客向けのリゾート地になっています。もっともっと空港から離れれば、よりローカルでリアルなバリ島を味わうことが!!

セミニャックの近くには、チャングー。バリの中心には、食べて・祈って・恋をしてで有名になったウブド。さらに北には、アメッドやムンダック。東の海岸沿いにはサヌアやヌサ・ドゥア。南には、魚介で有名なジンバラン、必ずガイドブックに出る寺院があるウルワツ。すぐ近くにはギリやペニダといった離島もあります。

エリアの比較に関する記事も作成中なので、そちらもお楽しみに!

文化

観光客がどんどん増え、近代的になっている部分も多いのが事実。しかし、バリ島独自の文化・習慣・風習は根強く残っていています。どこに行ってもそうですが、現地の文化を尊重することが大切です。特にバリ島はユニークで好奇心をくすぐられる風習が多かったと感じます!

もっともすぐ目につくであろう者の1つは、”チャナン サリ”と呼ばれるお供え物。町中のあちこちで見ると思います。決して意図的に踏まないように注意しましょう。

これは、神様に捧げる毎日のお供えものらしいです。バリ島は、インドネシアの中では珍しく、現地の方のほとんどがヒンドゥー教を信仰しています。

食事

バリ島には、観光客向けのレストランがたくさんあります。どれもお洒落で、日本人の口にも合う!!! 特に、セミニャック・チャングー辺りのエリアは食事好きにはもってこいです。 また、よりローカルな雰囲気を味わいたい人には、大衆食堂(ワルン)がおすすめ。現地の方も食べに来てて、値段もめちゃくちゃ安い(1食200円とか!)。そしてとっても美味しいです。

もう1つ特筆すべきなのが、ベジタリアン・ビーガンの方でも困らないくらいビーガンレストランがたくさんあるってこと。もちろん、ベジタリアンでは無い方も、バリに来たからには健康食もチャレンジしてみてくださいっ。

チップ

バリ島にはチップという習慣はありません。なので、レストランだったりホテルだったりでサービスしてもらった時も特にチップを渡す必要は無いです。ただ、欧米の方々は結構あげている方も多いようで、渡すととても喜ばれます!

ちょっとした注意としては、観光客向けの結構お値段のするレストランでは、そもそもお会計にサービス料(チップ)が含まれている場合が多いです。メニューやレシートをチェックしてみてくださいっ。

ローカル

バリに行くと気づくのが現地の人の良さです。何故か突然「一緒に写真撮って〜」と言われることも(笑)。アメリカの仮装してて、一緒に写真を撮るとチップを要求してくるようなパターンではありません。ただただ交流したいだけ。

観光地・レストランなどなどリストアップすると行きたい所は山ほど出てきます。だけど、現地の方との交流は忘れないでください!確実に交流できる方法は、プライベートドライバーを雇うこと。日本と違い一日ツアーとかで1台5,000円くらい。こんな安くで行きたい所に回れるだけで無く、現地の方と一日中交流できるので、最高ですよっ。

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